年間展覧会情報一覧
■ 特別展および特別所蔵品展(第1展示室) −Gallery 1 − ■
(特別所蔵品展)
森の贈りもの−木の造形・25年の精華
Gifts of the Forest: Art in Wood from the Museum's Collection





舟越桂
「午後にはガンター・グローブにいる」
1988年

1982年の開館以来、四半世紀に渡って収集してきた「木の造形」コレクションの精華を展示します。


2007年12月15日(土)〜2008年4月13日(日)

 エッシャー展
永遠なる迷宮
M.C.Escher Retrospective




エッシャー
「滝」
1961年
ハウステンボス美術館蔵
All M.C.Escher works
©Escher-Holding B.V.-Baarn-
the Netherlands./Huis Ten Bosch-Japan.
謎めいた迷宮のようなイメージを生み出したエッシャー。長崎のハウステンボス美術館コレクションにより、生涯にわたる制作を紹介します。


2008年4月19日(土)〜6月1日(日)


 リサとガスパール&ペネロペ展
ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマンの世界
Georg Hallensleben & Anne Gutman's World
The Exhibition of Original Pictures of "Gaspard et Lisa" & "Pénélope"




『リサとガスパール にほんへいく』
Hachette Livre©2006,Georg Hallensleben.
パリの画家ハレンスレーベンと作家グットマンが生み出した「リサとガスパール」「ペネロペ」の絵本原画などを展示します。


2008年6月7日(土)〜7月13日(日)



大三国志展
悠久の大地と人間のロマン
Great Romance of the Three Kingdoms




223年に劉備が没した白帝城の現在の姿
(参考写真。撮影・提供:東京富士美術館)

中国の歴史や物語として親しまれてきた「三国志」の世界を、三国時代の出土品や明・清時代の美術などにより総合的に紹介します。


2008年7月24日(木)〜8月24日(日)


「日本のわざと美」展
重要無形文化財とそれを支える人々
Workmanship and Beauty of Japanese Crafts: Works by Living National Treasures and Their Collaborators




十四代酒井田柿右衛門
「濁手枝垂桜文鉢」

1990年
文化庁蔵

重要無形文化財保持者(人間国宝)による工芸作品と、彼らのわざを支える人々の活動を紹介します。
伝統に育まれた高度なわざとゆたかな美の世界をお楽しみください。


2008年9月6日(土)〜10月5日(日)


(  貸 館  )
毎日書道展第60回記念 毎日現代書巡回展旭川展

Sho Exhibition organized by Mainichi Shodo Association
2008年10月13日(月)〜19日(日
※10月19日(日)は16時で終了(入場は15時30分まで)。
(特別所蔵品展)
風景劇場
空間に繰り広げられるドラマ
Landscape of Life: Natural and Human Dramas Depicted in Fine Art





神山明
「いつもの道に迷いこむ」
1988年
当館のコレクションを中心に多彩な「風景」のイメージを紹介し、自然や人間のドラマをめぐる空間の表現について探ります。


2008年10月25日(土)〜2009年1月18日(日)

※都合により会期が変更となりました。
  詳細は、「展覧会変更のおしらせ」をご覧ください。
(  貸 館  )
第45回書創展
2009年1月21日(水)〜23日(金)
一ノ戸ヨシノリ展
水と光−異空間へのアングル
Yoshinori Ichinohe Retrospective




一ノ戸ヨシノリ
「WATER WORK '93U-2」
1993年
(札幌時計台ギャラリーでのインスタレーション)

旭川を拠点に北海道の前衛美術をリードしてきた一ノ戸ヨシノリ。光と水によるインスタレーションなど、社会や自然へのまなざしと実験精神に満ちた創造の歩みを紹介します。


2009年1月28日(水)〜4月12日(日)


第1展示室(特別展、特別所蔵品展)観覧料
展覧会名
一般
高大生
小中生
 森の贈りもの 500(400)
300(250)
無料
 エッシャー展
1,000(800)
600(400)
400(300)
 リサとガスパール&ペネロペ展
800(600)
500(400) 300(200)
 大三国志展
1000(800)
700(500)
300(200)
 「日本のわざと美」展 800(600)
500(400) 無料
 風景劇場 500(400) 300(250) 無料
 一ノ戸ヨシノリ展 900(600) 600(400) 300(200)
                                       (  )内は10名以上の団体料金。
      *毎日現代書巡回展(貸館)は、一般・大学生500円、高校生以下無料です。
      *第45回書創展(貸館)は、一般・大学生300円、高校生以下無料です。

このほか、第2展示室とのセット割引、リピーター割引、ファミリー割引、前売券のある展覧会もあります。
また、第2展示室ならびに「森の贈りもの」「風景劇場」展は、次の方が無料となります。
●65歳以上の方 ●中学生以下 ●学校教育活動で利用する小・中・高校生と引率者 ●土曜日、こどもの日、文化の日の高校生(高専・専修・各種学校生徒で高校3年生相当以下の方を含む) ●特別支援学校生と引率者 ●心身に障害のある方と引率者 ●生活保護を受けている方 ●老人福祉施設入所者と引率者

★「エッシャー展」「リサとガスパール&ペネロペ展」「一ノ戸ヨシノリ展」は学校教育活動で利用する小・中・高校生と引率者は無料。

 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
■ 所蔵品展(第2展示室) −Gallery 2 − ■
推理ギャラリー 手がかりは“しるし”!
Mystery Gallery: Finding Marks for a Deeper Understanding of Art




百瀬寿
  「Square-Between Pink and Yellow」
1981年
推理小説を読むように、作品にしるされた美術家たちの行為の痕跡を探り、その表現世界に迫ります。


2008年2月22日(金)〜6月1日(日)

旭川圏発 木工Power!
Dynamism of Woodworks Produced in Asahikawa and its Vicinity




丹野則雄
「蘖−ひこばえ」
1992年
旭川地域で生み出された優れたクラフトや家具を、コレクションの木箱や椅子と併せて展示します。


2008年6月7日(土)〜10月5日(日)

抽象−こころの奥へ
Abstract Paintings: Into the Depths of Mind




因藤壽
「作品94.4.15A」
1994〜98年
 

道北ゆかりの作家による精神性の高い抽象絵画の世界を紹介します。


2008年10月13日(月)〜2009年1月23日(金)

※都合により会期が変更となりました。
  詳細は、「展覧会変更のおしらせ」をご覧ください。

まる−円と球から広がる世界
Circles and Globes: A World of Expression




砂澤ビッキ
「ニツネカムイ」
1988年
円や球というかたちが持つ造形的な魅力と象徴性を、木の造形作品によって探ります。


2009年1月28日(水)〜5月24日(日)


※都合により会期が変更となりました。
第2展示室観覧料
 
一般
高大生
小中学生
所蔵品展
170(140)
100(70)
無料
                                     ( )内は10名以上の団体料金。

このほか、第1展示室とのセット割引があります(貸館を除く。)。
また、所蔵品展では次の方が無料になります。
●65歳以上の方 ●中学生以下 ●学校教育活動で利用する小・中・高校生と引率者 ●土曜日、こどもの日、文化の日の高校生(高専・専修・各種学校生徒で高校3年生相当以下の方を含む) ●特別支援学校生と引率者●心身に障害のある方と引率者 ●生活保護を受けている方 ●老人福祉施設入所者と引率者

★開館記念日(7月24日)は無料(第2展示室のみ)。

 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。