お問い合わせhome

函館美術館イベント案内

開催イベントのご紹介

◆ハコビ開館30周年記念・夏休み応援プロジェクト「ハコビ・アトリエ」


開催期間:7月23日(土)~8月17日(土) ≪制作物は当館ホールなどで8月28日(日)まで掲示します。≫
内容:円型のカッティングシートに、お一人お一人の「願い」を記しホールの窓に貼っていただきます。日々、増えていくシートにより、ホールが来場者の願いと彩りの場となり、窓辺の空間がインスタレーションされていきます。

参加は無料です(来館の記念にどうぞ、お気軽にご参加ください)

◆市立函館博物館、函館美術館・二館ツアー

はこはく50年×ハコビ30年波響自慢・これがオススメ!」

市立函館博物館と函館美術館を会場に各館の蠣崎波響作品展示を、学芸員の解説を聞きながらめぐります。(事前申込制・定員20名)

日時/8月28日(日)13:00~15:30

料金/展覧会団体観覧料(はこはく企画展示室一般団体料金160円+ハコビ・ミュージアムコレクション一般団体料金210円)、移動(市電使用)の交通費実費、ワークショップ保険50円がかかります。

※事前申込み制(定員20名)
お申し込みはEメールにて受け付けます。件名欄に「二館ツアー申し込み」とお書きのうえ
①氏名 ②年齢 ③電話番号 ④Eメールアドレスをお書きください。

お申し込みはこちら
Eメール:hakobi.11@pref.hokkaido.lg.jp
締め切り/8月21日(日)
※応募多数の場合は、抽選の上結果をご連絡いたします。

◆美術映画会「世界の名画~華麗なる巨匠たち~」シリーズ全12

-シリーズ6- [[フィレンツェ・花咲くルネサンス]
日時:8月27日(土)14時~(約50分)
会場:当館講堂(入場無料)

◇今年度の予定◇
9月10日(土) [世にも奇妙な画家たち]
10月15日(土) [謎の画家ブリューゲル 名作に残された伝言]
11月19日(土) [ルーベンス・絵画を武器にした巨人]
12月3日(土) [マネの革命 絵画を解き放った男]
2月11日(土) [美の殿堂・ルーブル美術館]
3月11日(土) [オルセー美術館・世紀末のパリの光と影]
<終了>
4月2日(土)「農民を描いた反骨の画家・ミレー」
4月30日(土)「幸せの画家 ルノワールの挑戦」
5月14日(土) 「印象派・新たな冒険 ドガ&ピサロ」
6月11日(土)「アルビの昼とパリの夜・素顔のロートレック」
7月16日(土)「逃亡する天才・カラヴァッジオ」

◆ハコビでアフタヌーンティー

函館美術館ボランティアいちいの会、函館のフランス菓子店「ペシェ・ミニョン」と連携して、「蠣崎波響展・道南の美術セレクション」展鑑賞と学芸員の作品解説、アフタヌーンティーをセットにしました。
日時:9月22日(木・祝) 13:00~15:00(予定)
参加費:共通団体観覧料(一般620円、高大生310円)+アフタヌーンティー2000円(予定)
事前申込制(定員20名):
お申し込みはEメールにて受け付けます。件名欄に「アフタヌーンティー申し込み」とお書きのうえ
①氏名 ②年齢 ③電話番号 ④Eメールアドレスをお書きください。。
お申し込みはこちら
Eメール:hakobi.11@pref.hokkaido.lg.jp

◆「道南美術コレクション展」読み聞かせ

■【子供のためのユーカラ画集!】
   ~「函館絵本の会 銀のふね」による読み聞かせ~
    日時:9月25日(日)午前11時~~
   会場:当館特別展示室内
※聴講には観覧券が必要です。参加ご希望の方は団体料金にて入場できます。お気軽にお申出ください。

◆マジカル・ワークショップ

■「ワックスボールの花を水に咲かせよう!~展覧会を一緒に見てから、ワックスボールを作って中庭の池に浮かべるよ!」

日時:7月30日(土) 13:00~16:00(予定)
      制作物の掲示期間は8月28日(日)まで
会場:当館特別展示室、常設展示室、講堂、中庭
   講師:和泉詩織氏(キャンドル・アーティスト)
   小宮伸二氏(現代美術作家)
進行:北海道教育大学学生ボランティアサークル「ハコビ・マジカル・アシスタンツ」/当館学芸員
内容:特別展「画家の詩・詩人の絵」展を鑑賞し、多様な造形表現への理解を深めます。その後、講師の指導によりワックスボールを制作し中庭の池に浮かべてインスタレーションを行う。また、常設展示室の作品鑑賞もあわせて行い、多様な色彩表現への理解を深めます。

※ワークショップは終了しましたが制作物は8月28日(日)まで掲示しています)

お問い合わせはこちら

   

◆蠣崎波響展「美術講演会」

【蠣崎波響―絵筆で松前藩を救った男】

日時:8月21日(日)午後2時~3時30分
会場:当館講堂(定員80名、聴講無料)
講師:五十嵐聡美氏(北海道立帯広美術館学芸課長)

◆◇講師略歴◇◆
五十嵐聡美氏 *** IGARASHI satomi
釧路市に生まれる
1986年から1993年3月まで、北海道立函館美術館で学芸員として勤務
北海道立近代美術館、北海道立釧路芸術館を経て、2014年から現職
□著書・編書□
『アイヌ絵巻探訪―歴史ドラマの謎を解く』2003年 北海道新聞社(単著)
『北海道美術あらかると』2008年 北海道新聞社(共著)
□参考事項□
「蠣崎波響とその時代」展を担当(1991年/北海道立函館美術館)

                   

◆ギャラリー・ツアー

■学芸員の解説を聞きながら、展示室をめぐります。  

日時:9月3日(土)、17日(土)、10月1日(土)
   午後2時~(約30分)

講師:当館学芸員

 

事業説明

美術講演会

展覧会等に関連し、専門家を招いて鑑賞と理解をより深めるテーマでレクチャーします。
【聴講無料】

ハコビ・マジカル・ワークショップ

展覧会の鑑賞とアーティストの指導での制作を楽しむプログラムです。特別展ごとに開催します。
【募集制】

映像による解説

「美術映画会」や、特別展に関連した「ビデオ上映会」など、美術・作品理解の手助けになる映像プログラムを上映します。
【入場無料】

ミュージアム・コンサート

当館ホールなどにおいて、さまざまなジャンルの演奏会をミニ・コンサート形式で開催します。
【聴講無料】