特別展
※展覧会の内容・会期等は、変更する場合があります。また、掲載されている画像は参考作品のため、実際の展示作品と異なる場合があります。予めご了承ください。
■平成24年度 特別展
鴎亭の眼・鴎亭のこころ
書と陶と画と〜響き合う美の世界〜
 現代書の巨匠・金子鴎亭(1906〜2001)は、優れた書作を生み出す一方で、幅広い分野の芸術を愛好・蒐集し、創作のインスピレーションともしてきました。彼が愛蔵した中国・朝鮮の古陶磁や日本近現代の画家・書家の秀作など、魅力的な逸品、名品の書と美術の深遠な響き合いをご鑑賞ください。。

《緑釉山岳狩猟文壺》 漢代
会期/
平成24年4月7日(土)
〜5月24日(木)


型絵染 人間国宝 芹沢_介展   人間国宝 芹沢_介(1895〜1984)は、自然、人間、道具、文字など、ありとあらゆるものを題材として、「型絵染」による創造を追究しました。独創的な造型感覚と、ゆたかな色彩表現により、洗練された芸術世界を静岡市立芹沢_介美術館と柏市所蔵の優品により紹介。着物、屏風、のれん等、約110点。
《四季曼荼羅図二曲屏風》
1971柏市蔵
会期/
平成24年6月2日(土)
〜7月16日(月・祝)

未定

 
会期/
平成24年7月25日(水)
〜9月2日(日)


(貸館)第53回北海道書道展函館展 会期/平成24年9月4日(火)〜9月9日(日)

棟方志功展   棟方志功(1903〜1975)は、自ら「板画」と称した木版画の制作に情熱を燃やしました。その芸術の奇跡を辿り、版画の大作や連作などを中心として、独特の思想と世界観に彩られた作品世界に迫るとともに、官能的な生命感の躍動する奔放な倭絵(やまとえ)なども織り交ぜ、棟方の生涯の代表作を紹介します。 
《弁財天妃の柵》1965
(財)棟方志功記念館蔵
会期/
平成24年9月15日(土)
〜11月7日(水)


〈没後30年〉
植木蒼悦展
  道南の美術史に特異な位置を占める植木蒼悦(1896〜1982)は、東京で洋画の技法を学んだ後に函館へ戻り、独学で東洋画の技法研究を深めるほか、美術や文学、哲学など幅広い研鑽のもとに、河童などを題材とした水墨画に独自の境地を開きました。本展は、孤高・清貧の異色画家として知られた植木蒼悦の日本画、水墨画、油彩画、書など、多彩な秀作を紹介します。
《河郎図》個人蔵
会期/
平成24年11月17日(土)
〜平成25年1月20日(日)


(貸館)第44回国際現代書道展函館移動展
第15回小原道城個展
会期/平成25年3月15日(金)〜3月21日(木)